12月からレッスンを始めたS君
使用テキストは「音遊び」
「作る」をテーマに考えてピアノを弾くメソッド「音あそび」のテキストは、従来の「楽譜を見て弾く」というピアノのレッスンではなくて
「音」を使ってコミュニケーションをするところから始めます。
テキストは「音あそび」①

よく、「音楽は世界共通の言葉」というでしょう?
「音」を自分のものにし、自由自在に使いこなせてコミュニケーションをとれるようになる、
そんなメソッドを使って、S君は12月からピアノのレッスンを開始しました。

今は「鍵盤感覚」を養いつつも、「五線」の導入をしています。
徹底的に読譜につながる基礎をたたき込みます。
でも、それは厳しいものではなく、ゲーム感覚で遊んでいるようにできる、私の手作り教材によるものです。
これでしっかりと土を耕すように、根っこをのばす土壌を作り上げます。
「やった~!!」とSくん、毎回のレッスンで達成感を味わうように「らせん方式」で知識を積み上げていきます。
「すごくよくできたから、ブログにのせていい?」と尋ねると、「うん!」とにっこり。
ブログデビューを楽しみにしてくれました(^^♪
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