教室だより9月号
今日のレッスンから渡します
9月号の内容は、レッスン参観日や発表会、グループレッスンについてです。
家での練習について
レッスンノートに毎日の練習を記入して持ってくるようにしています。
この方法で練習に意欲的に取り組める人もいれば、そうでない人もいます。
そもそも「練習とは何か?」を考えると、「曲を弾けるようになりたい!」という気持ちがあってできることではないでしょうか?
では、「練習がいやだ、できない」という生徒さんにとってのピアノ教室とは?
それは、「音楽を楽しむ」ための教室である、ということ。
練習できない生徒さんに話しを聞くと、「なるほど」と理解することができます。
「それを乗り越えてがんばるのよ!」と言えば、励ましたつもりが「追い詰める」ことにはなりはしないか。
一人一人、違った心を持ち、私がどれだけ寄り添ってレッスンすることができるか、
その課題が今、私の目の前にあります。
練習しなければ弾けるようになりません。
それでも練習できない環境や気持ちを支えていくのが、今の時代のピアノ教室に求められているのじゃないかな、と感じています。
「音楽を楽しむ気持ち」を育てていけば、人生の中のどこかのタイミングでスイッチが入ることがある、
その時に本気でピアノの練習を始めても、遅くはないと思います。
関連記事
-
-
新年となりました
あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 &nb …
-
-
おんがくかるた大会、終わりました
今日は4グループで開催 今日は午前中2つ、午後から2つのグループでおんがくかるた …
-
-
今年の発表会について
コロナ禍での開催ですが 感染防止対策をして臨みます! 久しぶりの「ゆるびの舎」で …
-
-
バレンタインのチョコレート
手作りメッセージカードも作って入れました。 「チョコ食べて練習がんばってね!」の …
-
-
レッスン室をクリスマス仕様に
レッスン室の飾りつけ 11月末になってやっとクリスマス仕様にしました。 最近はな …
-
-
さくらんぼピアノ教室の新しい生徒さんです
もうすぐ6歳のRちゃん 今日、体験レッスンに来られました。 私立の幼稚園に通って …
-
-
バスティンピアノパーティーB終了です
K君が二冊目の教本を終了しました。 最後の曲は「聖者が町にやってくる」です。 K …
-
-
教室に来た、アルコール消毒器は・・・
レッスン前には、まだまだ手洗い、消毒を続ける必要があります。 マスクをつけずに町 …
-
-
倉敷音楽協会の総会で
児童音楽コンクール 4月11日、私が所属する「倉敷音楽協会」の総会がありました。 …
-
-
年少・年中さんたちの・・・
お話組曲「くいしんぼう王様と魔法の水」 年少・年中さんといえば4歳、5歳です。 …
- PREV
- 脱力奏法を取り入れたレッスンです
- NEXT
- 新学期が始まりました











