今日のレッスンで
Rちゃんの音の導入レッスンです
音は細い五線に書かれています。
上がったり下がったり、隣の音、1つとばしの音など、初めて習う幼児には難しい内容です。
さくらんぼピアノ教室では少しでも理解しやすくするために「線の音、間の音」の歌を歌ったり、大きな五線に大きな音符で視覚的にわかりやすくする工夫をしています。
こんなに大きな音符が出てきただけでRちゃんは「大ウケ」です。
大きいのでわかりやすく、Rちゃんも楽しんで線の音と間の音を習うことができました。
次に「三つ玉カード」です。
このカードで「音の高低」の基本を学びます。
判断しやすく視覚的に作られたカードで、子どもたちは徐々に理解を深めていきます。
このようにアプローチの仕方はいろいろです。
さくらんぼピアノ教室では、1つのことをやさしく何度も何度も繰り返して学習する「らせん学習」の方式を取っています。
「らせん学習」について、
関連記事
-
-
教室だより 1月号 をお配りしています
「音楽かるた大会」のお知らせがあります 毎年おこなっております「音楽かるた大会」 …
-
-
できる?できない?
カレンダー 昨年末、長女が松岡修造さんの日めくりカレンダー「まいにち、修造!」を …
-
-
あの、「クボタメソッド」の理論を基にしたピアノレッスン法
さくらんぼピアノ教室でも導入します 今回、通常のレッスンコースに加え、新たなピア …
-
-
かるた大会第2弾
先月参加できなかった生徒さんたちで 4名だけでしたが、と~っても盛り上がりました …
-
-
新メソッドの導入です♫
「音遊び」のメソッドを使ったレッスン ジャズ理論が基礎となっている「音遊びメソッ …
-
-
障がいを持つ子どもへのピアノレッスン
昨日10月13日、姫路市で「障がいを持つ子どもへのピアノレッスン」の講座があり、 …
-
-
レッスン室をクリスマス仕様に
レッスン室の飾りつけ 11月末になってやっとクリスマス仕様にしました。 最近はな …
-
-
新一年生
年中さんからピアノのレッスンを始めたKちゃんが、小学一年生になりました。 ちょう …
-
-
年内最後の体験レッスン
一昨日、年内最後となる体験レッスンでした 師走の忙しい中、来年からピアノのレッス …
-
-
レッスンの一場面
Aちゃんの場合 私はAちゃんに、よく質問します。 「この曲は何拍子?」、「この音 …












