今日のレッスンで
Rちゃんの音の導入レッスンです
音は細い五線に書かれています。
上がったり下がったり、隣の音、1つとばしの音など、初めて習う幼児には難しい内容です。
さくらんぼピアノ教室では少しでも理解しやすくするために「線の音、間の音」の歌を歌ったり、大きな五線に大きな音符で視覚的にわかりやすくする工夫をしています。
こんなに大きな音符が出てきただけでRちゃんは「大ウケ」です。
大きいのでわかりやすく、Rちゃんも楽しんで線の音と間の音を習うことができました。
次に「三つ玉カード」です。
このカードで「音の高低」の基本を学びます。
判断しやすく視覚的に作られたカードで、子どもたちは徐々に理解を深めていきます。
このようにアプローチの仕方はいろいろです。
さくらんぼピアノ教室では、1つのことをやさしく何度も何度も繰り返して学習する「らせん学習」の方式を取っています。
「らせん学習」について、
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