脱力奏法を取り入れたレッスンです
Kちゃんの「脱力できた手」での演奏です。
昨年12月からレッスンに通い始めたKちゃんは、「脱力奏法」できれいな指です。
手首を柔らかく使って弾く奏法です。
Kちゃんも手首の使い方を習得中です。
4歳、5歳の子どもさんは指の骨も筋肉もまだ弱いので、一生懸命弾こうとするとチカラが入ります。
そのため、弾いていない指が上に向いてしまうことが起こります。
弾いていない指が上に向くということは、使っていない指に必要のないチカラが入り、手全体が動きにくくなってしまいます。
さくらんぼピアノ教室では、無駄なチカラが入らない手の動きをより具体的にわかりやすく指導しています。
今現在、チカラが抜けなくて困っている生徒さんも、だんだんと脱力できてきました。
きれいな指で弾けるようになったら、またこちらで紹介させていただきます。
関連記事
-
-
脱力セミナー
ピアノを弾く「手」のために ピアノを弾くための「脱力」とは、無駄なチカラを入れな …
-
-
バレンタインのチョコレート
手作りメッセージカードも作って入れました。 「チョコ食べて練習がんばってね!」の …
-
-
さくらんぼピアノ教室に咲いたバラ
真紅のバラ 私の好きなバラの花が庭に咲きました。 さくらんぼピアノ教室は 自宅の …
-
-
夏休みまであと一か月
発表会の曲を みなさんが練習にとりかかるのを、夏休みからと決めています。 お休み …
-
-
教室だより10月号
今月はハロウィン・ミュージックパーティのご案内があります。 レッスンの一環として …
-
-
ピアノのレッスンについて語り合う
広島からふたりの先生が来られました 広島は呉市の田坂恵先生(向かって右)と世羅町 …
-
-
レッスン室がクリスマス仕様に
教室イベントの「クリスマス・ミニコンサート&お楽しみ会」 毎年12月に行っている …
-
-
ピアノレッスンでの注意書き
今日のレッスンのKちゃんは、 一週間、一生懸命練習してきました。 スラスラ弾いて …
-
-
今日はバレンタインディ💓
今週のレッスンでチョコレートを渡します モーツァルトの顔がついたチョコです。 食 …
-
-
9月から始めたAちゃんのレッスン
ト音記号を書く練習です 音を覚えるために大事な記号が「ト音記号」です。 でもこれ …










