障がいを持つ子どもへのピアノレッスン
昨日10月13日、姫路市で「障がいを持つ子どもへのピアノレッスン」の講座があり、行ってきました。
講師の福田りえ先生は音楽療法士の資格をお持ちのピアノの先生です。
たくさんの障がいを持つ生徒さんのピアノの指導をされておられ、レッスン風景もまじえながらのセミナーでした。

「障がい」と言ってもそれぞれです
手足が器用に動かない、理解・認知力が低い、コミニュケーションがとれない、というものから「目を見て話しができない」、「動き回るばかりで座って集中することができない」、「あいさつ・返事ができない」というものまで、いろいろあります。
そういうお子さんがピアノのレッスンをあきらめてしまわないよう、指導者がどのように工夫・対策をしたらよいかを、実際のレッスンの様子を見せていただきながら教えていただきました。
私は「音楽療法士」の資格は待っていませんが、もし障がいを持っていてピアノのレッスンをしたいと思っている子どもさんが来られた場合にも対応できるように準備しようと思います。

もし、「うちの子はどうかな?」と悩まれているお父様、お母様がおられましたら、
ぜひお問い合わせください。
関連記事
-
-
感染者が急増!
連日,感染者の増加がとまりません 教室内でも感染予防対策を強化しま …
-
-
知育ピアノレッスンをはじめます
現在2歳のお誕生日を迎えたお子様を募集します。 将来はピアノを習わせたいがまだ早 …
-
-
弾きたい曲はいろいろです
ピアノのレッスンに対する気持ちは? ピアノの上達のポイントは「練習」です。 練習 …
-
-
バレンタインのチョコレート
手作りメッセージカードも作って入れました。 「チョコ食べて練習がんばってね!」の …
-
-
本日の体験レッスン
かわいい4歳二人と小1のお子様たち 1月最終の土曜日、3名の体験レッスンをしまし …
-
-
ドレミトランプ完成~♬
まず、一人分できた!! ず~っと作りたくて作りたくて試行錯誤を重ねていた、「ドレ …
-
-
徐々に迫ってきました
4月のレッスンについてのおしらせ 岡山でも感染者が徐々に増えています。 ご家庭に …
-
-
さくらんぼピアノ教室秋の生徒募集~♫
3歳~6歳までのお子様をお持ちのお母様へ さくらんぼピアノ教室では「絶対音感」を …
-
-
児童音楽コンクール
今日はコンクールのお手伝いをしました 私が所属する「倉敷音楽協会」が主催の児童音 …
-
-
ベビーリトミック
「いないいないばぁ~」が赤ちゃんに「うける」わけ お母さんが赤ちゃんに、「いない …
- PREV
- 子育てを終えた今だから言えること
- NEXT
- 導入の指導はゆっくりじっくり、いろんなアプローチで










