「音遊び」セミナー
音楽で遊ぶこと、その中で身につける
「音楽」や「ピアノを弾くこと」は楽しいはずなのに、
最初は楽しくてもだんだん難しくなって、
音符がどうの、これなんの音?など壁に当たります。
そして「楽しくなくなり」ピアノのレッスンをやめてしまいます。
そんな時どうやって乗り越えるかは、指導者の力量にかかっているのかもしれませんが、
生徒さん自身が乗り越えなければいけない部分もあります。
しかし、先日受講した講座では画期的な指導法で
「音で遊ぶ」中から大事な知識やテクニックを身につけていくメソッドでした。
私もいろいろなメソッドを勉強しましたが、
今までにないやりかた、考え方の講座でした。
「遊び」だと子どもは夢中になる
子どもは、最初は遊びの中でいろいろなことを学びます。
でもその遊びは大切なことを組み込んでいるにも関わらず、
子どもたちは楽しいから何度も何度もくりかえして遊ぶんですね。
難しいことを難しく教えるのは誰でもできますが、
難しいことを「遊び」の中に組み込むことは誰でもできないことです。
この、「音楽のあそび方~ポリモーダル・アプローチ」により
「音遊び」→「即興演奏」→「作曲」→「楽譜を書く」→「読譜」につながる
というわけです。
この内容を詳しく掘り下げて教えていただけるのが9月なので、
このメソッドでのレッスンは10月以降になりますが、
ず~~っとクラシック畑で難しい音楽の勉強をしてきた私自身が
「遊びの中から学ぶ、大事なこと」を実感したメソッドなので
必ず生徒のみなさんにも喜んでもらえると確信しています。

興味のあるかた、お問い合わせはこちら
関連記事
-
-
昨日は大阪にて勉強会でした
ピアノを弾くための「身体の使い方」 ピアノを弾く時に使う身体は「手」や「指」だけ …
-
-
「目からウロコのピアノ奏法」
馬場マサヨ先生のセミナーを受講しました 1年くらい前、ヤマハ倉敷店で「目からウロ …
-
-
ピアノ・アドベンチャーという教本
教本の3本柱の一つ さくらんぼピアノ教室では、初歩の導入教本として「わかーるピア …
-
-
ピアノ de ボディパーカッション
すべての子どもたちが楽しめる「ボディパーカッション」 1月29日、大阪で行われた …
-
-
ドレミトランプ、できました❗️
試行錯誤を重ね、お披露目です 3週間ほど前に作ったものを改良し、手触りも良くしま …
-
-
「フォルマシオン・ミュジカル」という新しいソルフェージュ
日本のソルフェージュというと 「リズム」をたたいたり、「譜読み」の練習、先生がピ …
-
-
これからの学校教育も変わります
考えて自分で行動できる 大学入試制度が変わることにより、学校教育の内容も変わって …
-
-
今日は「教本セミナー」へ
数々の教本の特徴を知りました 私の子どものころ、ピアノのレッスンと言えば「バイエ …
-
-
今日はコードネームの指導法勉強会
コードネーム エレクトーンでは普通に出てくるコードネームは、ピアノのレッスンでは …
-
-
乳幼児の発達とレッスン
乳幼児とは? 児童福祉法でいう乳児とは、「満 1 歳に満たないもの」 幼児とは、 …
- PREV
- 教室だより 7月号をお配りしています
- NEXT
- 言葉に出す、ということ










