神戸にて研修を受けてきました
レッスンの原点のリトミック
神戸にてリトミック研究センター兵庫第一支局の夏季講習会を受講しました。

普段は姫路で月1回の定期講座に通っていますが、夏季講習は内容が盛りだくさんで、毎年楽しく勉強させていただいてます。
リトミックはベビーちゃんから受講できるので、「音楽」だけにとどまらない「幼児教育」の側面も含んでいます。
音楽教育ですから「音に反応」することはもちろんですが、その中に「言葉」や「数」や「かたち」の知識もつけるように考えられています。
私はリトミックが大好きです。
それは、これからどんな可能性があるかわからない幼い子どもたちを、「音楽を通していろんなことを教える」ことができるからです。
昨日の内容は、まさにこのことを「レッスンとして、即!行える」ように具体的にご指導いただきました。
そして、
「リトミックを教える先生は、リトミックだけ勉強していてはいけない」
「もっと視野を広げて、子どもに目を向けてリトミック教育を研究していきたい」
と言われるリトミック研究センター兵庫第一支局の辻 裕先生、辻 久子先生のご指導のもとで、私もずっと勉強を続けて行こうと思います。
↓ 昨日、講座で使った「風船」
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