昨日は大阪にて勉強会でした
ピアノを弾くための「身体の使い方」
ピアノを弾く時に使う身体は「手」や「指」だけではありません。
「目」も「耳」も「頭(脳みそ)」はもちろんのこと、「足」や「腰」など、身体全体を使います。
そして、身体で音楽を感じて動けることがピアノの上達にもつながります。
「リトミック」というよりも、「手を叩く」「歩く」という日常でしている動作から音楽を感じて動かすことで、ピアノの弾き方に通じるものがあります。
その具体的なレッスン内容を、昨日大阪で学んできました。
講師は長年リトミックを深く勉強されている種田葉子先生です。
ピアノのレッスン室というとリトミックをするような広いスペースがあるとは限らず、狭い場所でも身体を動かしたりスカーフやボールで動きを「視覚化」することでレッスンに取り入れられます。

何よりも「楽しい!」と子どもたちが感じてくれることが、一番の魅力です!
小学生以上になるとピアノに座ってのレッスンが中心になりますが、このような身体の動きにも注目したレッスンも導入していきます。
今回は第一回目。
このあと第二回、三回と続きます。
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