ペースメソッドの勉強会に参加しました
2017/10/04
ピアノのレッスンに求められていることとは?
ペースメソッドの勉強会は、
「これをこうやって教えるんです」というようなよくあるセミナーではありません。
「どのようなレッスンをしていきたいですか?」
「生徒自身に何を身につけてほしいですか?」
というディスカッションから始まり、
「生徒が発することを大切にして、先生は提供してあげるだけ」
「生徒目線でレッスンの内容を変換する」
「生徒自身が自分のチカラで学ぶ」
という受け身ではなく、生徒の自主性に重きを置いた指導法です。
そしてバランスよく編集された4冊の教本を使います。

1つのことを理解させるために何度も何度も姿を変えて出てくる「らせん学習」は、
年齢の適適時性を考慮したアプローチにより、積み重ねて学習することで生徒自身が自立できることを重視しています。
この4冊の教本代は6,000円ですが、1年半かけてじっくり学んでいきます。
曲をきれいに仕上げることが最終目的でしょうか?
ピアノのレッスンに通い、曲をきれいに弾けるようになることがレッスンの目的としたら、
それは必ずしも楽しいとは言えません。
わたしが目指すピアノのレッスンです。
そして、決して教え込んで弾けるようにするのではなく、一人歩きできることを目指す。
つまり、「弾きたいときに弾きたい曲が弾きたいように自分のチカラで弾ける」
これがピアノのレッスンのゴールです。
今、レッスンを始めたばかりの生徒さんたちやこれからさくらんぼピアノ教室に入会される生徒さんたちは
このメソッドを使います。
今、ほかのメソッドで行き詰まっている生徒さんたちもいます。
それは急に難しくなったり楽しく感じられないからです。
そういう生徒さんたちにも、順次ペースメソッドに変えていきます。
こんな素晴らしいメソッドでレッスンを受けてみませんか?
ただいま、2歳~6歳までの生徒さんを募集しています。
関連記事
-
-
コロナの感染者数、すごいです💦
身近に迫っています 生徒のみなさんの通う学校でも感染者や濃厚接触者が出始めている …
-
-
今月でさくらんぼピアノ教室を卒業
5年間、さくらんぼピアノ教室に通ってきてくれたKちゃんが、3月でピアノ教室を卒業 …
-
-
連弾の合わせが始まりました
音楽を共有する連弾 ソロで弾くのと違い、相手に合わせ、相手を思いやる連弾。 今回 …
-
-
楽譜
ひとり一人に 弾きたい曲の楽譜がない時(廃版になっていたり、販売されていない楽譜 …
-
-
みなさん、大丈夫でしたか?
たくさん雨がふりました 金曜日の夜、異常な雨に 翌日土曜日のレッスンをお休みする …
-
-
お友達の発表会に行ってきました
東京在住の片山ひろこ先生の発表会を聴きにいってきました。 先月のさくらんぼピアノ …
-
-
今年の発表会について
コロナ禍での開催ですが 感染防止対策をして臨みます! 久しぶりの「ゆるびの舎」で …
-
-
明日なのに・・・
すでに日付はかわりました 毎回、発表会前は準備を早く終えて悠々とすごしたい、と思 …
-
-
新メソッドの導入です♫
「音遊び」のメソッドを使ったレッスン ジャズ理論が基礎となっている「音遊びメソッ …
-
-
調べ学習
夏休みを利用して 小学生以上の生徒さんには、残りの夏休みを利用して「調べ学習」を …
- PREV
- 秋のイベントに向けて
- NEXT
- 10月からピアノのレッスンを始めませんか?










