岡山県倉敷市近辺のピアノ教室なら-さくらんぼピアノ教室

さくらんぼピアノ教室

ピアノ de  ボディパーカッション

   

すべての子どもたちが楽しめる「ボディパーカッション」

1月29日、大阪で行われた「ピアノ de  ボディパーカッション」の講座を受けてきました。

昨年のさくらんぼピアノ教室の発表会でプログラムの最後に取り入れたボディパーカッションは、生徒のみなさんも初めての挑戦でしたでしたが、私自身も初体験でした。

今回、「ピアノde ボディパーカッション」という本を出版された元小学校教師の山田俊之先生が大阪で講座をされると聞き、今年の発表会で取り入れようと思い勉強に行ってきました。

20170130065856.jpg

ボディパーカッションは、「楽器がなくても、歌が上手に歌えなくても、すべての子どもたちが楽しめる音楽」です。

体(body)を打楽器のようにたたいく「リズムアンサンブル」です。

そして「ピアノ  de   ボディパーカッション」 はピアノの演奏と一緒に複数の子どもたちが同時にボディパーカッションを演奏します。

手拍子や足踏みを中心にひざ、おなか、肩、胸などをたたきます。

NHK交響楽団とボディパーカッションの共演もある山田先生

見るからにやさしいさあふれる山田先生。

講座の最後には、先生自らボディパーカッションを演奏してくださいました。

20170130070511.jpg

発表会でボディパーカッションを演奏することは、リズムの育成はもちろんのこと、複数の子どもたちがグループで演奏することで仲間意識が芽生え、自己表現力や集中力が高まります。

お互いに呼吸を合わせ、拍の流れに乗って演奏することの大切さを「肌で感じ取る」ことができるんです。

 

さぁ! 年も明け、そろそろ今年の発表会に向け動き始めます。

みなさん、楽しみにしていてください!

 

 

 - セミナー ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  関連記事

ピアノを弾くためのからだについて

脱力して動かす レッスンをしていると、子どもたちはとても身体が固いです。 もとも …

目指せ!世界中の音楽を!!

ピアノレッスンの主流は ピアノのレッスンをする上で大きな主流となるのが「クラシッ …

あの、「クボタメソッド」の理論を基にしたピアノレッスン法

さくらんぼピアノ教室でも導入します 今回、通常のレッスンコースに加え、新たなピア …

脱力セミナー

ピアノを弾く「手」のために ピアノを弾くための「脱力」とは、無駄なチカラを入れな …

明日から冬休みです

クリスマスコンサートが終わったら クリスマスコンサートをもって今年のレッスンは終 …

「乳幼児の発達とピアノレッスン」セミナー受講完了

講師の石黒加須美先生は この本の著者です。 石黒先生のセミナーは何年も前から受け …

出会い

ますこぴあの教室、ますこしょうこ先生 2015年1月、ますこしょうこ先生が「レッ …

卒業コンサート

益子祥子先生のホームセミナー最終回 益子祥子先生主宰の「レッスン運営編」「レッス …

子どもの音楽知育ネットワークの

親子ベビータッチ講座を受講しました。 「親子ベビータッチ」は、ベビーリトミックや …

新しい記譜法「フィギャーノート」

五線譜の苦手な生徒さんに 一般に音楽の楽譜は「五線譜」に音符が書いてあり、それを …