できる?できない?
2015/03/02
カレンダー
昨年末、長女が松岡修造さんの日めくりカレンダー「まいにち、修造!」を買ってきました。
昨日のカレンダーの修造さんの言葉は「できる、できない」を決めるのは自分だ、でした。
私も日頃レッスンをしていて、同じことを感じます。
曲が合格し次に進む時に私が宿題を出すと、生徒のみなさんから「できない」という言葉をよく聞きます。
2ページの曲の時は特に多いです。
私としては、少しでも上達してほしい、そのためには一週間有意義に練習してほしいと思う量を出します。
できる量だと思っても「できない」という子どもたちに私は言います。
「できない」と思ったらできないのよ。
「できない」じゃなくて「する」と決めることで、そのように練習するようになるのよ、と。
修造さんの言葉通り、できる、できないは生徒のみなさん一人ひとりが決めるのです。
宿題
私はできない宿題は出しません。
でも、ご家庭の事情もあるかもしれません。
ピアノがリビングに置いてあるとか、受験生の兄弟がいるとか、生まれたばかりの赤ちゃんがいるなどなど・・・・
でも、それ以上に生徒のみなさんの「気持ち」に「できない」理由があるのではないでしょうか?
とはいえ、「練習しなさい」と言うばかりでも先へ進まないので、
生徒のみなさんが練習したくなるような「工夫」を私も考えています。
せっかく持っている「チカラ」を宝の持ち腐れにし ないよう試みます。
アイディアがまとまるまで、待っててね。
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