今日のピアノレッスン
K君はプライドが高い生徒さんです
昨年12月にさくらんぼピアノ教室に入会されたK君。
今月でレッスンを始めて10ヶ月です。
吸収が早く、指導内容はまたたく間に覚えます。
が、ピアノを弾くということは「頭」で理解するだけでは
すぐには弾けません。
K君は飲み込みがいいので
私もドンドン先へ進めてあげたくて
次々と課題を出していきます。
1つ1つの課題は完璧にできなくても
大事なポイントができたら次へ進むようにしたいのですが
K君にとってはほしいものがあるのです。
それは、完璧に弾けた時だけにもらえる
「花○」
今日のレッスンの曲では
惜しいところがあったけど
完璧ではなかったので「普通合格」でした。
それでも十分立派です。
でも・・・・
悔しい気持ち
K君には「花○」こそが合格なんだ!
そういう気持ちが芽生えているのでしょう。
納得できるまで、私がいくら「弾けているから大丈夫よ」
と言ってもききません。
自分に対して「悔しい」という気持ちで
いっぱいなんです。
でもその気持ちは、上達するために必要な大事なこと。
もうすぐK君にも発表会の曲を渡すけど、
先生は期待を込めて、難度の高い曲を選びます。
K君なら絶対にがんばるって信じてるからね。
関連記事
-
-
個人懇談始まりました
今年は、入会して間もない生徒さんを除き、全ての保護者の皆様と個人懇 …
-
-
新学期が始まりました
休み明けの学校 私が中学校の音楽教師をしていた頃、長い夏休み明けの登校には大変な …
-
-
かるた大会第2弾
先月参加できなかった生徒さんたちで 4名だけでしたが、と~っても盛り上がりました …
-
-
かすみミュージックスクールの発表会
再び名古屋まで〜 昨日は、先日リハーサルを見学させていただいた「カスミミュージッ …
-
-
教室のグレード
グレードと言えば「ヤマハ」や「カワイ」など、大手の音楽教室で実施されています。 …
-
-
教室だより9月号
今日のレッスンから渡します 9月号の内容は、レッスン参観日や発表会、グループレッ …
-
-
倉敷音楽協会
13年ぶりに復帰しました 平成3年に地元・倉敷市にある演奏家集団「倉敷音楽協会」 …
-
-
ピアノの上達に才能はどれくらい必要か
才能とは 「才能」という言葉は、生まれ持った「天性」というような 「素質」を意味 …
-
-
障がいを持つ子どもへのピアノレッスン
昨日10月13日、姫路市で「障がいを持つ子どもへのピアノレッスン」の講座があり、 …
-
-
2019年度 レッスンノートができました
練習のサポートとして 練習は、ただ回数や時間をたくさんすればいい、というわけでは …
- PREV
- さくらんぼピアノ教室の近くで・・・
- NEXT
- ピアノ上達のコツ その1










