リトミック勉強会に行ってきました
リトミックに真摯に向き合う種田葉子先生に
大阪在住の種田先生は、ご自身の経験からリトミックのすばらしさを伝えておられます。
それは、種田先生が交通事故に会い、かなりひどいけがをされた時のこと、
身体が思うように動かなくなり、暗い毎日を送ってらっしゃった時にリトミックに出会われました。
ピアノが流れて音楽を感じた時に、自然に体が動き始めたのでびっくり!
これはすごい!と実感され、リトミックの勉強を始めるようになりました。
今では生徒さんをはじめ、ピアノの指導者の先生方にも熱望され、日々リトミックのすばらしさを伝えておられます。
種田先生です。

今日は、その種田先生のレッスン室にお伺いし、7名のピアノの先生方と指導法についてのアドバイスを受けてきました。

子どもたちはあそんでる、と思っている
リトミックは大人の目から見ると、一見遊んでいるように見えます。
でも、子どもたちって「遊んでいる時」は夢中になりますね。
遊んで夢中になっている時だからこそ自然に身につく・・・・
リトミックは音楽の大事なことを「遊びの中で身につける」レッスンです。
先生のピアノの演奏によって、子どもたちが「こんな音の時は、どんな動きをしたらいいか」を考え反応します。
そして「音楽を全身で表現」し「視覚化」します。
それは、ピアノの音に合わせて動くことで、「音楽を見えるように」することです。
そして聴いて動いて実感する。
まさに、後のピアノのレッスンへとつながる活動です。
ピアノは指だけで弾くものではありません。
音楽に合わせて全身で表現することを知っていると、楽譜に書かれた音楽がどのように流れるか、
ピアノを弾くようになっても自然に「音の動きを考えながら弾く」ことができるでしょう。
それが表現の豊かさにつながっていきます。
私が今日学んだ内容は、リトミックのレッスンに来ている生徒さんたちだけでなく、
ピアノの個人レッスンの生徒さんたちにも取り入れられる内容なので、
少しづつ伝えていこうと思います。
関連記事
-
-
9月から始めたAちゃんのレッスン
ト音記号を書く練習です 音を覚えるために大事な記号が「ト音記号」です。 でもこれ …
-
-
1歳児、2歳児のリトミック
本当に大事な時期、1歳~2歳 おぎゃ~と生まれた赤ちゃんも、2歳になるころには脳 …
-
-
「乳幼児の発達とピアノレッスン」セミナー受講完了
講師の石黒加須美先生は この本の著者です。 石黒先生のセミナーは何年も前から受け …
-
-
4件の体験レッスンをお申込みいただきました
今月に入りお問い合わせが続いています メールやお電話から次々と体験レッスンのお申 …
-
-
今日のリトミック
12月はクリスマス・リトミックです♬ いつも始まりは音楽に合わせて歩いたり止まっ …
-
-
3歳、4歳は鍵盤への導入が始まります。
みんな大好きなベル 生徒さんに大人気のベルです。 きれいな音で楽しくドレミを覚え …
-
-
手首について
日常生活では 生活の中で使う「手首の動き」に、便利さゆえの違いが出てきました。 …
-
-
新年のレッスンが始まりました
今日から発表会に向かって ソロ曲と連弾曲を全員に渡しています。 小さな積み重ねで …
-
-
今日は児童音楽コンクール
さくらんぼピアノ教室からも参加しました Kちゃんが低学年の部で参加しました。 コ …
-
-
講師の永瀬清美です
ご訪問、ありがとうございます こんにちは! さくらんぼピアノ教室を主宰しています …
- PREV
- 今日はグループレッスンの1回目
- NEXT
- 教室の備品について










