ピアノレッスンでの注意書き
2015/03/09
今日のレッスンのKちゃんは、
一週間、一生懸命練習してきました。
スラスラ弾いています。
でも・・・・
ン?
1箇所、音が違っています。
あ、Kちゃん、そこ先週注意したところ・・・
ちゃんと「赤」で目立つように注書きしてるでしょ?
それに気が付かず違う音でいっぱい練習したので、すぐには直りません。
何回も何回もやり直して、レッスンが終わるころには直ったけれど。。。。
せっかくのレッスン時間が新しいことができないまま、終わってしまいました。
これはとっても大事なことなんです。
間違うのはしかたがないけれど、レッスンで注意されたら絶対に気をつけて練習し、
次のレッスンで同じ間違いをしないようにしなくてはなりません。
これは
ピアノの練習だけに限らないと思います。
勉強や日常のいろんなことに通じることだと思います。
だから、これからは練習したことが無駄にならないように、
絶対に「注意書き」は見逃さないようにしましょう。
Kちゃんに限らず、1回めの注意ではなおらない生徒さんは他にもいらっしゃいます。
私は1回めは「鉛筆の黒」で2回めは「赤」で直し、
3回めは「青」で直し、それでもダメなら「緑」にします。
「緑」までいく生徒さんは、あまりおられませんが。
同じ箇所の場合もあれば、先週はよかったのに、今週は間違えてる、
といった場合も色を変えます。
なにはともあれ、「楽譜」はよく見て練習しましょう。
関連記事
-
-
アンサンブルとは
発表会グループ演奏でのアンサンブル 今年は年長・小1・小2・小3~小6の4つのグ …
-
-
お盆です
我が家ではご先祖様をお迎えします 毎年、8月13日~15日はご先祖さまをお迎えす …
-
-
年少・年中さんたちの・・・
お話組曲「くいしんぼう王様と魔法の水」 年少・年中さんといえば4歳、5歳です。 …
-
-
あの、「クボタメソッド」の理論を基にしたピアノレッスン法
さくらんぼピアノ教室でも導入します 今回、通常のレッスンコースに加え、新たなピア …
-
-
乳幼児の発達とレッスン
乳幼児とは? 児童福祉法でいう乳児とは、「満 1 歳に満たないもの」 幼児とは、 …
-
-
障がいを持つ子どもへのピアノレッスン
昨日10月13日、姫路市で「障がいを持つ子どもへのピアノレッスン」の講座があり、 …
-
-
この曲が弾きたい!
さくらんぼピアノ教室では大人の生徒さんもレッスンします 週ホームページより、大人 …
-
-
発表会後のお休みを利用して
秋季特別講習会に参加しました 今日は0歳~6歳までに起こる「敏感期」について学ん …
-
-
合格です。
Aちゃんが教本を合格して次に進みます。 今年の発表会でも積極的に大活躍してくれた …
-
-
調べ学習
夏休みを利用して 小学生以上の生徒さんには、残りの夏休みを利用して「調べ学習」を …










