あらためて「すごい!」と思う絶対音感
お母様からの人生最高のプレゼント!
「絶対音感」を、ある程度成長したお子様がつけたいと思っても、すでに時は遅いです。
「聴覚」の発達段階と心身の成長過程を考えると3歳までには開始するのが望ましいです。
絶対音感をつけるとどうなるのでしょう?
将来ピアノを習うかどうかは別にして、「頭のいい子」になる可能性が大きくなるということです。
そして、絶対音感は自分の意志ではつけることができないのです。
「お母さん、私絶対音感をつけたいの」と言える年齢では、すでに時期を逸しているからです。
したがって、お母様がわが子のためにつけようと思わなかったらつかないんです。
(何もしなくても絶対音感をつけられる人もいますが、その確率は1%未満です)
他の音と比べて言えるのは「相対音感」
何かの音を聞いて他の音がわかるのは「相対音感」で、これは訓練により遅い年齢でもつけることができます。
絶対音感は、なんの音を聞いてもわかる耳を持つことです。
ピアノなら88鍵のあらゆる音を聞いて言える、ということです。
他と比較しないでその音がわかるためには、実生活でも比較することをしない年齢が望ましいです。
例えば、こっちのリンゴよりこっちのリンゴがいい・・・・これ、比べてます。
「比べる」という行動が起こる前の、本当に真っ白な心と耳に「絶対音感レーニンング」を始めるのが理想です。
だから、お母様に行動を起こしていただきたいのです。
ピアノや音楽の分野だけではない「絶対音感」
私のホームページをご覧になっているお母様、お父様方は少なくとも、お子様にピアノを習わせたいとお考えの方だと思います。
でも、もしそうではない親御さんがご覧になっているかもしれません。
そんな方に、「将来頭のいい子にしたい」と思われたら、絶対音感をつけることをお勧めします。
「いやいや、小学校に上がって本格的に勉強が始まってからでいい」とか、
「親に似て勉強はあまりできないかもしれないから、他のことでがんばらせよう」と言うかたもいらっしゃるかと思います。
「脳」は鍛えればどんどんよくなるんですよ~。
大きくなって「いやだ」という前に始めてしまえば、気が付いたら絶対音感がついていた!ということになり、
勉強が始まった時、将来の努力が何倍にも報われる道筋をつけてあげられます。
でも、そう簡単なことではないのも事実です
絶対音感は私のレッスンを受けただけではつきません。
ご家庭でしていただくことがあります。
「歯磨き」や「入浴」と同じように毎日必ず習慣としてやっていただくことがあります。
それは面倒だな、と思われたらオススメいたしません。
やり方はすべてお伝えします。
きちんとしたカリキュラムでしますので、それに乗ってください。
将来、「学習塾」にお金をかけなくていい、そんなお子様にしてあげませんか?
ちまたの絶対音感トレーニング
いろいろなところで「絶対音感トレーニング」をしていますが、
さくらんぼピアノ教室では、実績のある「江口式絶対音感プログラム」に沿ってトレーニングしています。
それは90%以上の成功率が立証されています。
100%と言えないところですが、90%はかなり高い確率です。
ご興味のある方はこちらからどうぞ
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